見守り支援とは

任意後見契約はあくまで「備え」ですから、契約しただけでは何も始まりません。元気でいる間は、自分のことは自分でやります。

しかし、いつ体が動けなくなったり、認知症になったりするかは誰にもわかりません。たとえば、契約した1年後に任意後見が必要になっていたとしても、後見人が本人の状態に気づいていない・・・・ということでは不安です。

本人と将来後見人となる予定の人との関りが保たれるように、家族以外の人とは「見守り契約」をしておくとよいでしょう。

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