【『ともしび相談室』の由来とは? 灯台記念日に願うこと】

 

今から150年前の明治元年の今日、我が国最初の洋式灯台である『観音埼灯台』(神奈川県横須賀市 東京湾の入り口で着工となりました。

以来、観音埼灯台の起工日である11月1日が、『灯台記念日』の謂われになっています。(初点灯は明治2年1月1日)

私達の住む島根県にも日本を代表する明治期着工(明治36年)の灯台があります。日本一の高さ(43.65m)を誇る『出雲日御碕灯台』です。「登れる灯台」で、内部の螺旋階段を歩いて灯台のレンズ下まで登れます。

レンズを一周する形で外壁に設けられた踊り場は、手すりのみの吹きさらしです。眼下を見れば足がすくみますが、どこまでも青い日本海を遠く見渡せる眺望にきっと誰もが目を奪われることでしょう。

明治の昔から、灯台はずっと人々の往来を安全に導いています。そして、見る人の心に、安らぎもあたえてくれます。

『人々の生活に安心や安らぎをずっと届けていきたい』

私と山根行政書士の事務所の屋号、『相続ともしび相談室』は、そんな私たちの願いを灯台の姿に重ね合せて命名したものです。

これからも永く皆様のお力になれるよう、より一層励んで参ります。

 

 

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